ヴェルサイユ宮殿の内部の見学を終えた私たちは、例によっておみやげコーナーの手前で30分程度の自由時間となり、裏手にある庭園へ三々五々向かいます。
南花壇から見た宮殿の裏手。手入れが行き届いており、美しい秋の花が咲いております。
レモンやオレンジなどの樹木で飾られたオランジュリー。奥に見えるのは、スイス人傭兵隊により造られた人工池。
ラトナの泉(手前)の向こうに続く、広大なヴェルサイユ宮殿の庭園。遠くに庭の一部である大運河が見えます。
庭園内に立つ豪華な建物・大トリアノンや、マリー・アントワネットに愛された小トリアノンを見に行きたかったのですが、自由時間(30分)で往復できるか、添乗員に尋ねたところ、呆れ顔で「無理」と返されました(涙)。自転車でも使わない限り、基本的に終日、ヴェルサイユ宮殿で過ごすつもりで来ないとダメみたいです。
ラトナの泉。
(下の段の人)「頭にとまったハトがウンチしてますよ~!」
(最上段の人)「え、ウソ!?」
(下の段の人)「く、くさい~!」「寄らないで~!」「カンベンしてくださ~い!」
・・・という場面ではありません(たぶん)。
多数のカエルに混ざって、カエル頭の妖怪みたいな人もいます。
昆布たべます?
自由時間が終わると、バスでパリ市内へ帰還です。
また素通りしたエッフェル塔。
バスを降りたところにあったフランスの公衆トイレ。
フランス人カップルが入って、ちっとも出てこないことがよくあるそうです(本当です)。トビラに男子用と女子用を示すマークが一つずつ付いてますが、男女一組で入ってもよいという意味だとは、フランスへ来るまで知りませんでした。
ツアーのコースはここで終了、解散・・・ですが、まだフランスの一日は終わりません。次は、ルーブル美術館に向かいますよ。
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